無線マウスの受信レシーバーってマウスの裏側に片付けられるんだ!

し、知らなかった

 

無線マウスは裏側に四角い穴が開いていて、そこにレシーバーがすっぽり入る作りになっています。

穴には気づいていたけど、レシーバーを入れることができるなんて!!

そういうデザインなのだと思ってました。


新品の売っている状態の無線マウスって、本体とレシーバーが別々に梱包されているので、全く気づきませんでした。

 

まあ、知っていたとしても、その収納スペースを使う機会が今まで全くなかったので、特に困りはしませんでしたが・・・

 

マウスだけを持ち歩くときがあったら、レシーバーが小さいから無くさないように気を付けなくちゃ!と思ってました。

だけど、マウスに収納できるならそんな心配は全く必要ないですね。

 

今のところ、一度パソコンにセットした無線マウスを外す機会が全く無かったので、特に困りもしませんでしたが・・・

 

マウスが手放せないアラフィフ世代

 

夫はシステムエンジニアです。

あと少しで30年になるというベテランSE。

仕事は一か所に留まっているのではなく、数カ月~年単位で様々なところに出向いています。

 

企業だったり、学校だったり、スーパーだったり。

 

その場その場でパソコンが与えられ、その場その場の環境に合わせて作業を行っているので、自分のパソコンを持ち歩くことはしません。

 

エンジニアさんはセキュリティが厳しいので、自分のパソコンを職場に持ち込むことは、まず禁止のところが多いそうです。

 

そんな夫が去年はある大手企業に行っていました。

ここ何年かで日本のトップにまで成長した会社です。

 

そこでももちろんノートパソコンが与えられました。

与えられましたが、マウスは支給しないところでした。

 

マウスが無くてもノートパソコンならタッチパットがあるので使えるには使えますが、昔からパソコンを使っている私たち世代は、マウスがないと使いづらいです。

 

しかし、新しい会社は若者が主流なので、マウスを使わないのが普通なんです。それどころか、

 

「細かい作業をするときはタッチパットの方が使いやすいんですよね」

 

という意見を聞くほどタッチパットが主流になっています。

 

夫はその企業に行っていたときは自宅の余ってるマウスを持って行っていました。

そして、その会社の仕事が終わったときにマウスを持ち帰ってきたときにレシーバーをマウスに入れていたのを見て、私はやっと気づいたわけです。

 

レシーバーってここにセットできるんだ

 

って。

 

私もずっとパソコンに係わる仕事をしていますが、知らないところで世の中は変化しているようです。

置いて行かれないように、常にアンテナを張っておかなくちゃ!と再認識させられました。

 

そうは言っても、やはりマウスは手放せない

(--;

 

ここは思い切ってタッチパットを練習したほうがいいんだろうなぁ

↑思いきれない